高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (液化石油ガス法) 練習問題 第22問: 貯蔵能力が 1,000 kg 未満のバルク容器の技術上の基準 (液化石油ガス法施行規則第19条第1号) について、誤っているものは次のうちどれか。
法令 (液化石油ガス法)
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第22問
貯蔵能力が 1,000 kg 未満のバルク容器の技術上の基準 (液化石油ガス法施行規則第19条第1号) について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. バルク容器には、告示で定めるところにより液面計を設けることとされ、その液面計にはガラス管液面計を用いることができる。
液面計にガラス管液面計を用いることができるとする記述が誤りです。液化石油ガス法施行規則第19条第1号ホは、告示で定めるところにより「液面計 (ガラス管液面計を除く。)」を設けると定めています。
液取入バルブにカップリング用液流出防止装置を取り付けること (同号イ)、ガス取出バルブにガス放出防止器又は緊急遮断装置を取り付け、地震による供給管の損傷を防止する措置がある場合は例外とすること (同号ロ)、「液化石油ガス」又は「LPガス」と「火気厳禁」を朱書すること (同号チ)、バルブなどの機器をふた付きのプロテクターで保護すること (同号ト) は、いずれも基準のとおりです。なお、同号ヘは過充てん防止装置の設置も求めています。
この号の基準は貯蔵能力 1,000 kg 未満のバルク容器に係るものです。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第19条第1号
関連キーワード: バルク容器・液面計・バルク供給・プロテクター
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