高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第53問: 住宅用火災・ガス・CO 警報器の設置 (ガス警報器工業会の設置マニュアルによる) について、誤っているものは次のうちどれか。
保安管理技術
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第53問
住宅用火災・ガス・CO 警報器の設置 (ガス警報器工業会の設置マニュアルによる) について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 壁に取り付ける場合は、天井面下 30〜60 cm の範囲に設置する。
壁に取り付ける場合に天井面下 30〜60 cm の範囲に設置するとする記述が誤りです。ガス警報器工業会の設置マニュアルでは、住宅用火災・ガス・CO 警報器を壁に取り付ける場合、天井面下 15〜30 cm の範囲で、壁面の中央付近に設置するとしています。
一方、この警報器のガス検知部は LP ガス用警報器の設置基準に準拠するとされ、空気より重い LP ガスを検知する LP ガス用警報器は床面から 30 cm 以内の高さに設置します。周囲温度が 0 ℃以下又は 40 ℃以上になるおそれのある場所に設置できないこと、定温式 (熱式) はコンロの真上付近を避けてコンロ火災を有効に感知できる場所に、煙式は通常の調理時に煙や蒸気がかからない場所に設置することも、同マニュアルの記載どおりです。
関連キーワード: 住宅用火災・ガス・CO警報器・警報部・天井面下・ガス検知部
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