高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第52問: 業務用の施設に設けるガス漏れ警報器の設置 (ガス警報器工業会の設置マニュアルによる) について、誤っているものは次のうちどれか。
保安管理技術
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第52問
業務用の施設に設けるガス漏れ警報器の設置 (ガス警報器工業会の設置マニュアルによる) について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 外部警報型警報器 (戸外ブザー) は、周囲温度が 0 ℃以下又は 40 ℃以上になるおそれのある所には設置できない。
戸外ブザーを周囲温度が 0 ℃以下になるおそれのある所に設置できないとする記述が誤りです。ガス警報器工業会の設置マニュアルは、外部警報型警報器 (戸外ブザー) を戸外の出入口など警報を聞きやすく容易に確認できる位置に設置するとしたうえで、直接雨がかかる場所、常時直射日光にさらされる所、周囲温度が −10 ℃以下又は 40 ℃以上になるおそれのある所には設置できないとしています。
低温側の境目は 0 ℃ではなく −10 ℃です。多数の燃焼器を使う広い厨房で検知部等が 2 個以上必要になる場合があること、旅館などで部屋ごとに燃焼器を使うときは部屋ごとに検知部等を設けること、集中監視盤を管理人室や防災センターなどに置くこと、特定地下街等に設置する受信部を 1 級受信部とすることは、いずれも同マニュアルの記載どおりです。
関連キーワード: ガス漏れ警報器・戸外ブザー・集中監視型システム・大規模厨房
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