高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 保安管理技術 練習問題 第50問: 液化石油ガスの販売の方法の基準 (液化石油ガス法施行規則第16条) について、誤っているものは次のうちどれか。
保安管理技術
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第50問
液化石油ガスの販売の方法の基準 (液化石油ガス法施行規則第16条) について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 貯蔵施設に置かれる充てん容器等 (内容積 20 L 以下を除く) には、転落・転倒等による衝撃とバルブの損傷を防ぐ措置を講じる。
充てん容器等のうち内容積 20 L 以下のものを措置の対象から除くとする記述が誤りです。液化石油ガス法施行規則第16条第9号は、貯蔵施設に置かれる充てん容器等のうち内容積 5 L 以下のものを除いて、転落・転倒等による衝撃とバルブの損傷を防ぐ措置を講じ、粗暴な取扱いをしないことを求めています。
接続する充てん容器は外面に腐しょく・割れ等がなく漏えいしていないものとすること (第1号)、充てん期間を 6 月以上経過しておらずその旨を明示したものとすること (第2号)、接続していない容器を充てん容器と残ガス容器に区分して貯蔵施設に置くこと (第5号)、貯蔵施設には携帯電灯以外の灯火を携えて立ち入らないこと (第10号) は、いずれも条文どおりです。第18条第1号イのように内容積 20 L 以上の容器に限る基準もあるので、容器の大きさの境目は号ごとに確かめます。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第16条
関連キーワード: 販売の方法の基準・貯蔵施設・携帯電灯・充てん期間・残ガス容器
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