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ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第24問: 同じ株価・株式数・自己資本と当期純利益を用い、利益と自己資本は正である。PERが12倍、PBRが1.8倍のとき、「当期純利益÷自己資本」で求めるROEはいくらか

問題 24 / 26あと 2 問で 100% の位置
中級セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析

同じ株価・株式数・自己資本と当期純利益を用い、利益と自己資本は正である。PERが12倍、PBRが1.8倍のとき、「当期純利益÷自己資本」で求めるROEはいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 15%

正解は1です。 1:PBR÷PER=(株価÷1株純資産)÷(株価÷1株利益)=1株利益÷1株純資産。1.8÷12=0.15なので15%です。同じ定義の株式数等を用いる条件が必要です。 2:1.8×12=21.6という積をROEとしており、指標間の関係が逆です。 3:12÷1.8≒6.67という逆の比を、そのまま百分率にしています。 4:1.8÷12=0.15は小数の利益率です。百分率では100を掛けて15%です。

関連キーワード: 株価指標の関係・同一基準の比較・収益の分析

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