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ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第23問: 売上高1000、変動費600、固定費300の会社で、販売数量が10%増える。単価・単位変動費・固定費は一定で、ほかの収益費用はない。利益の増加率はいくらか。

問題 23 / 26あと 1 問で 90% の位置
中級セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析

売上高1000、変動費600、固定費300の会社で、販売数量が10%増える。単価・単位変動費・固定費は一定で、ほかの収益費用はない。利益の増加率はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 40%

正解は4です。 1:売上の増加率を利益へそのまま当てはめています。固定費300は一定なので利益は40増えます。 2:利益増40を売上高1000で割った率です。利益の増加率の分母は増加前利益100です。 3:140÷100×100は増加後の水準を示す比です。増加率では元の100%を差し引きます。 4:増加前利益は1000−600−300=100。増加後は1100−660−300=140で、(140−100)÷100×100=40%です。固定費が増えないため利益の伸びは売上と異なります。

関連キーワード: 数量変化の影響・利益の感応度・固定費

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