ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第14問: 固定費2,100の会社で、変動費率が70%から60%に下がった。固定費は変わらないとすると、変動費率が下がった後の損益分岐点売上高はいくらか。
この科目 –/26 解いた
中級推定正答率 約 64%
固定費2,100の会社で、変動費率が70%から60%に下がった。固定費は変わらないとすると、変動費率が下がった後の損益分岐点売上高はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 5,250
正解は3です。 限界利益率=1−変動費率なので、変動費率が0.7から0.6に下がると限界利益率は0.3から0.4に上がります。損益分岐点売上高は2,100÷0.3=7,000から2,100÷0.4=5,250に低下します。 1:固定費2,100を下がった後の変動費率0.6で割っています。分母は限界利益率です。 2:下がる前の7,000と下がった後の5,250の差で、低下額にあたります。問われているのは下がった後の金額です。 4:固定費2,100に下がった後の限界利益率0.4を掛けています。
関連キーワード: 損益分岐点売上高・変動費率・限界利益率・固定費
模試 (36問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告