ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第13問: 限界利益率が60%で変わらないまま、固定費が1,200から1,380に増えた。損益分岐点売上高はいくら上昇するか。
この科目 –/26 解いた
中級推定正答率 約 60%
限界利益率が60%で変わらないまま、固定費が1,200から1,380に増えた。損益分岐点売上高はいくら上昇するか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 300
正解は4です。 損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率です。限界利益率0.6が変わらないとき、損益分岐点売上高は1,200÷0.6=2,000から1,380÷0.6=2,300へ上昇し、上昇額は固定費の増加額180÷0.6=300です。 1:固定費の増加額180を変動費率0.4で割っています。分母は限界利益率です。 2:固定費の増加額180をそのまま答えています。増えた固定費を回収するには、その額を限界利益率で割った分だけ売上高が必要です。 3:固定費の増加額180に限界利益率0.6を掛けています。
関連キーワード: 損益分岐点売上高・固定費・限界利益率
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