ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第6問: 外部顧客への売上高が、報告セグメントXは前期300から当期390へ、報告セグメントYは前期700から当期770へ増えた。セグメント間の取引や調整額はない。全社の
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初級推定正答率 約 74%
外部顧客への売上高が、報告セグメントXは前期300から当期390へ、報告セグメントYは前期700から当期770へ増えた。セグメント間の取引や調整額はない。全社の売上高の増加率はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 16.0%
正解は3です。 全社の売上高は前期300+700=1,000から当期390+770=1,160へ増えたので、増加率は160÷1,000×100=16.0%です。セグメント情報を使うと、Xは30.0%、Yは10.0%の増収で、全社の増収160のうち90がXから生じたことが分かります。 1:Xの30.0%とYの10.0%を単純に平均した値です。売上高の規模の違いを考えていません。 2:増加額160を当期の売上高1,160で割っています。増加率の分母は前期の額です。 4:規模の大きいYの増加率を、そのまま全社の増加率としています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第15条の2第1項
関連キーワード: セグメント情報・報告セグメント・増加率・外部顧客への売上高
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