ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第5問: E社の当期の1株当たり当期純利益は160円である。E社は、配当性向が25%となるように当期の配当を決めた。1株当たり配当金はいくらか。
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初級推定正答率 約 80%
E社の当期の1株当たり当期純利益は160円である。E社は、配当性向が25%となるように当期の配当を決めた。1株当たり配当金はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 40円
正解は1です。配当性向は、当期純利益のうち配当として株主に支払う割合で、1株当たり配当金÷1株当たり当期純利益×100で求めます。配当性向を25%とするなら、1株当たり配当金は160円×25%=40円です。連結財務諸表を作成する会社では、親会社株主に帰属する当期純利益をもとに計算します。 2:160円を0.25で割っています。掛けるべきところを割ったため、利益を上回る配当になっています。 3:160円×75%で、配当に回さず社内に残す1株当たりの額です。 4:160円を25でそのまま割っており、%の扱いを誤っています。
関連キーワード: 配当性向・1株当たり配当金・1株当たり当期純利益
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