ビジネス会計検定試験2級 セグメント情報・損益分岐点・株価等の分析 練習問題 第4問: 連結財務諸表規則第15条の2第3項により、連結貸借対照表又は連結損益計算書に計上している場合に、報告セグメントごとの概要の注記が求められる項目の組合せはどれか。
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連結財務諸表規則第15条の2第3項により、連結貸借対照表又は連結損益計算書に計上している場合に、報告セグメントごとの概要の注記が求められる項目の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 固定資産の減損損失、のれんの償却額及び未償却残高、負ののれん発生益
正解は4です。 第15条の2第3項は、連結貸借対照表又は連結損益計算書に、第1号 固定資産の減損損失、第2号 のれんの償却額及び未償却残高、第3号 負ののれん発生益を計上している場合に、報告セグメントごとの概要を注記するよう求めています。 1:負ののれん発生益が欠け、第3項に掲げられていない投資有価証券評価損が入っています。 2:のれんの償却額及び未償却残高が欠け、投資有価証券評価損が入っています。 3:固定資産の減損損失が欠け、投資有価証券評価損が入っています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第15条の2第3項
関連キーワード: 報告セグメント・固定資産の減損損失・のれん・負ののれん発生益
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