ビジネス会計検定試験2級 会計の意義と制度 練習問題 第13問: 連結財務諸表に記載する同一の内容の事項の表示方法について、連結財務諸表規則第4条第2項が定める取扱いとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 86%
連結財務諸表に記載する同一の内容の事項の表示方法について、連結財務諸表規則第4条第2項が定める取扱いとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 毎期同一の表示方法を採用し、変更は正当な理由がある場合に認められる。
1が正しい。連結財務諸表規則第4条第2項は、連結財務諸表に記載すべき事項で同一の内容のものについて、各連結会計年度を通じて同一の表示方法を採用しなければならないとし、ただし書で「正当な理由がある場合は、この限りでない」と定めています。期間比較を損なわないための定めです。 2:監査人の同意は、表示方法を変更するための要件として定められていません。 3:株主総会の決議も要件ではありません。 4:内閣総理大臣の承認を受ける手続は定められていません。 表示方法を変更した場合の注記は、第14条の5が財務諸表等規則の規定を準用して定めています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第4条第2項
関連キーワード: 表示方法・正当な理由・連結会計年度・連結財務諸表
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