ビジネス会計検定試験2級 安全性と連単倍率の分析 練習問題 第18問: 貸借対照表の右側(資金の調達源泉)が負債と純資産だけからなり、純資産はすべて自己資本である会社がある。この会社の負債比率が200.0%のとき、自己資本比率はいく
この科目 –/27 解いた
初級推定正答率 約 74%
貸借対照表の右側(資金の調達源泉)が負債と純資産だけからなり、純資産はすべて自己資本である会社がある。この会社の負債比率が200.0%のとき、自己資本比率はいくらか(%の小数第2位を四捨五入)。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 33.3%
正解は2です。負債比率=負債÷自己資本×100、自己資本比率=自己資本÷総資本×100です。負債比率が200.0%なので、自己資本を100とすると負債は200で、貸借対照表の右側の合計(総資本)は300になります。自己資本比率=100÷300×100≒33.3%です。 1:100÷200×100=50.0%は自己資本÷負債で、負債比率の分子と分母を逆にした値です。 3:200÷300×100≒66.7%は負債÷総資本で、負債の割合を求めています。 4:300÷100×100=300.0%は総資本÷自己資本で、分子と分母を逆にしています(財務レバレッジに当たる値です)。
関連キーワード: 貸借対照表・調達源泉・自己資本比率・負債比率・総資本
模試 (36問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告