ビジネス会計検定試験2級 安全性と連単倍率の分析 練習問題 第13問: 総資本1,000、自己資本400で自己資本比率が40%の会社が、手元の現金150で買掛金を支払った。ほかの条件は変わらない。支払後の自己資本比率についての記述と
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中級推定正答率 約 67%
総資本1,000、自己資本400で自己資本比率が40%の会社が、手元の現金150で買掛金を支払った。ほかの条件は変わらない。支払後の自己資本比率についての記述として、正しいものはどれか(%の小数第2位を四捨五入する)。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 47.1%に上がる
正解は3です。自己資本比率は自己資本÷総資本×100で求めます。現金で買掛金を支払うと、資産の現金と負債の買掛金が同じ150だけ減ります。自己資本400はそのままで、総資本が850になるので、400÷850×100≒47.1%となり、比率は上がります。自己資本比率が100%未満の会社では、手元資金で負債を返すと比率が上がります。 1:自己資本からも150を引いた250÷850の値です。買掛金の支払は自己資本を減らしません。 2:分母の総資本が150減ることを見落としています。 4:自己資本を支払後の負債450で割った値で、分母を取り違えています。
関連キーワード: 自己資本比率・総資本・買掛金・自己資本
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