メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス会計検定試験2級 安全性と連単倍率の分析 練習問題 第11問: 負債比率に関する記述として、正しいものはどれか。純資産はすべて自己資本であり、非支配株主持分と新株予約権はないものとする。

この科目 –/27 解いた
中級

負債比率に関する記述として、正しいものはどれか。純資産はすべて自己資本であり、非支配株主持分と新株予約権はないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 負債比率が100%を超えると、負債が自己資本より多い。

正解は1です。負債比率は負債 ÷ 自己資本 × 100で求めるので、100%を超えるのは負債が自己資本より多い場合です。分母が総資本ではないため、負債比率は100%を超えることがあります。 2は誤りで、負債比率50%は負債が自己資本の半分という意味です。負債1・自己資本2なら総資本3のうち負債は3分の1です。 3は誤りで、自己資本比率は総資本を分母、負債比率は自己資本を分母とするため、合計しても100%にはなりません。 4は誤りで、負債比率の分子は有利子負債に限らず負債の合計です。有利子負債を自己資本で割るのはD/Eレシオです。

関連キーワード: 負債比率・自己資本比率・総資本・有利子負債

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の線引きを持つ唯一の公式書

ビジネス会計検定試験公式テキスト2級〈第6版〉

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (36問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告