メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス会計検定試験2級 安全性と連単倍率の分析 練習問題 第6問: インタレスト・カバレッジ・レシオを計算するとき、分子の事業利益を求めるために営業利益に加える項目はどれか。

この科目 –/27 解いた
中級

インタレスト・カバレッジ・レシオを計算するとき、分子の事業利益を求めるために営業利益に加える項目はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 持分法による投資利益

正解は1です。インタレスト・カバレッジ・レシオは、事業利益が金融費用(支払利息・社債利息など)の何倍あるかで利払いの余裕をみる指標です。事業利益は、営業利益に金融収益を加えた額で、金融収益には受取利息・有価証券利息・受取配当金のほか、関連会社などへの投資から生じる持分法による投資利益も含めます。 2:有価証券の売却益は営業外収益に表示されますが(連結財務諸表規則第57条)、売却のたびに生じる損益で、事業利益には加えません。 3:為替差益も営業外収益の項目ですが、金融収益として事業利益に加える項目には当たりません。 4:受取賃貸料は不動産の賃貸による営業外収益で、事業利益の計算には含めません。

根拠・参照資料: 連結財務諸表規則第57条

関連キーワード: 事業利益・金融費用・金融収益・営業利益・持分法による投資利益

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の線引きを持つ唯一の公式書

ビジネス会計検定試験公式テキスト2級〈第6版〉

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (36問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告