ビジネス会計検定試験2級 安全性と連単倍率の分析 練習問題 第5問: ある会社の自己資本比率は40.0%である。純資産はすべて自己資本であり、非支配株主持分と新株予約権はない。この会社の負債比率は何%か。小数第2位を四捨五入する。
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初級推定正答率 約 86%
ある会社の自己資本比率は40.0%である。純資産はすべて自己資本であり、非支配株主持分と新株予約権はない。この会社の負債比率は何%か。小数第2位を四捨五入する。
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正解: 2. 150.0%
正解は2です。総資本を100とすると、自己資本比率40.0%から自己資本は40、負債は100 − 40 = 60です。負債比率は負債を自己資本で割って求めるので、60 ÷ 40 × 100 = 150.0%になります。 1は負債を総資本で割った値(60 ÷ 100)で、負債比率の分母を総資本と取り違えています。 3は自己資本を負債で割った値(40 ÷ 60 ≒ 66.7%)で、分子と分母が逆です。 4は総資本を自己資本で割った値(100 ÷ 40 = 250.0%)で、財務レバレッジを%で表したものにあたります。
関連キーワード: 自己資本比率・負債比率・総資本・財務レバレッジ
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