ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第3問: 次は、ビジネスで使う同音異義語を使った文である。中から漢字の使い方が不適当と思われるものを一つ選びなさい。
表記技能
– / 13 解いた
第3問
次は、ビジネスで使う同音異義語を使った文である。中から漢字の使い方が不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 4月1日付で人事移動が発令された。
肢4が不適当です。人事で職務や勤務地が変わることは「異動」なので、「人事異動」と書きます。
「移動」は位置や場所が動くことです。「決裁」は権限のある人が案件の可否を決めること (肢1)、「決済」は代金の支払いで取引を終えること (肢2)、「精算」は金額を細かく計算して過不足を処理すること (肢3。「清算」は債権債務や関係の後始末) です。
肢5の「規定」は個々の定めのことで、規則全体を指す「規程」と使い分けます。
関連キーワード: 同音異義語・決裁と決済・異動と移動・精算と清算・規定と規程
広告