メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

日商簿記2級 商業簿記・仕訳 練習問題 第5問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 備品を割賦契約で購入した。現金正価は500,000円、割賦代金の支払総額は540,000円(利息相当額40,000円を

問題 5 / 20あと 1 問で 30% に到達
中級商業簿記・仕訳難易度目安 52%

次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 備品を割賦契約で購入した。現金正価は500,000円、割賦代金の支払総額は540,000円(利息相当額40,000円を含む)で、代金は月末ごとの分割払いとする。利息相当額は前払利息として資産計上する方法による。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. (借) 備品 500,000 / (貸) 未払金 540,000 前払利息 40,000

割賦購入では、固定資産の取得原価は現金正価の500,000円とし、利息相当額40,000円は取得原価に含めません。本問は利息相当額を前払利息として資産計上する方法によるため、取得時に「前払利息」40,000円を借方に計上し、支払総額540,000円を「未払金」として貸方に計上します。したがって「(借) 備品 500,000・前払利息 40,000 / (貸) 未払金 540,000」が正解です。選択肢2は利息相当額を取得原価に含めて備品を540,000円としており誤りです。選択肢3は取得時に「支払利息」40,000円を一括費用計上しており、前払利息として資産計上する本問の方法に反するため誤りです。選択肢4は固定資産の未払代金を商品仕入の「買掛金」としており、勘定科目が誤りです(固定資産の未払は未払金)。

関連キーワード: 割賦購入・備品・前払利息・未払金

PR3級から継続できる商業簿記の主軸テキスト 4.6

2026年度版 スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック