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日商簿記2級 商業簿記・個別論点 練習問題 第60問: 製造業を営む当社の当期(×5年4月1日〜×6年3月31日)の資料は次のとおりである。損益計算書に計上される売上原価として正しい金額はどれか。 ・材料: 期首棚卸

この科目 –/61 解いた

製造業を営む当社の当期(×5年4月1日〜×6年3月31日)の資料は次のとおりである。損益計算書に計上される売上原価として正しい金額はどれか。 ・材料: 期首棚卸高 200,000円、当期仕入高 1,800,000円、期末棚卸高 250,000円(棚卸減耗はない) ・賃金・給料のうち製造活動に係る当期発生額 1,200,000円 ・製造経費(工場建物の減価償却費等)の当期発生額 600,000円 ・仕掛品: 期首棚卸高 400,000円、期末棚卸高 350,000円 ・製品: 期首棚卸高 500,000円 ・期末製品の帳簿棚卸数量 300個(製造原価 @2,000円)、実地棚卸数量 295個、正味売却価額 @1,900円 ・期末製品に生じた棚卸減耗損および製品評価損は、いずれも原価性があるものとして売上原価に算入する。

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