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日商簿記2級 原価計算・CVP 練習問題 第8問: 次の資料にもとづき、CVP分析による損益分岐点売上高として正しいものはどれか。 [資料] 売上高 2,000,000円、変動費 1,200,000円、固定費 4

問題 8 / 12あと 1 問で 70% に到達
初級原価計算・CVP難易度目安 72%

次の資料にもとづき、CVP分析による損益分岐点売上高として正しいものはどれか。 [資料] 売上高 2,000,000円、変動費 1,200,000円、固定費 480,000円

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 1,200,000円

貢献利益は売上高2,000,000円−変動費1,200,000円=800,000円、貢献利益率は800,000円÷2,000,000円=0.4 (40%) です。損益分岐点売上高は営業利益がゼロになる売上高で、固定費÷貢献利益率=480,000円÷0.4=1,200,000円となります。検算すると、売上高1,200,000円のときの変動費は1,200,000円×0.6=720,000円、貢献利益は480,000円で固定費480,000円と一致し、営業利益はゼロになります。よって選択肢1が正解です。選択肢2は貢献利益率0.4ではなく変動費率0.6で割った (480,000円÷0.6) 誤りです。選択肢3は固定費の金額をそのまま損益分岐点売上高とした誤りです。選択肢4は現在の売上高をそのまま損益分岐点と誤認したものです。

関連キーワード: CVP分析・損益分岐点売上高・貢献利益率・固定費

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