メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第54問: 自然循環式水管ボイラーの水の循環の強さに影響する条件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/75 解いた
中級

自然循環式水管ボイラーの水の循環の強さに影響する条件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 蒸気ドラムを高い位置に置き、上昇管と下降管を長くして水柱を高くするほど、水の循環力は大きくなる。

自然循環は、加熱されない下降管の水と、加熱されて気泡を含む上昇管の気水混合物との密度の差によって生じる。この差が同じなら水柱が高いほど循環力は大きいので、蒸気ドラムを高い位置に置き、上昇管と下降管を長くするほど循環は強くなり、5が正しい。1は誤り。気泡が増えると上昇管内の水の密度は小さくなり、密度の差が大きくなって循環が強まる。2は誤り。下降管は加熱されないように配置する。3は誤り。水平に近い管では気泡が抜けにくく、循環が悪くなる。4は誤り。循環が悪いと管壁が十分に冷却されず、過熱のおそれがある。

関連キーワード: 自然循環・下降管・上昇管・水柱・密度

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告