メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第18問: 蒸気の顕熱と潜熱に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 18 / 69あと 3 問で 30% に到達
中級ボイラーの構造

蒸気の顕熱と潜熱に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 飽和水から乾き飽和蒸気に変化する際に吸収される熱は潜熱(蒸発潜熱)と呼ばれ、この間は温度が変化しない

飽和水(飽和温度の水)が乾き飽和蒸気に変化する際、温度は変わらず、相変化(液体→蒸気)のためのエネルギーとして蒸発潜熱が吸収されます(選択肢2が正しい)。「顕熱とは物質の状態変化に使われる熱であり温度計では測定できない」は誤りで、顕熱は物質の温度変化に使われる熱であり、状態変化に使われる熱は潜熱です(選択肢1は誤り)。「潜熱とは温度を変化させるだけに使われる熱」は誤りで、潜熱は物質の状態変化に使われる熱であり温度変化は伴いません(選択肢3は誤り)。「蒸発潜熱は圧力が高くなるほど大きくなり臨界圧力でピークに達する」は誤りで、蒸発潜熱は圧力が高くなるほど小さくなり、臨界圧力(水の場合22.064MPa)でゼロになります(選択肢4は誤り)。「顕熱は液体にのみ存在し蒸気や固体には存在しない」は誤りで、顕熱は液体・気体・固体のすべての状態で存在します(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 顕熱・潜熱・蒸発潜熱・飽和水・相変化

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。