二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第1問: ボイラー及び圧力容器安全規則(以下「ボイラー則」という)におけるボイラーの定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 86%
ボイラー及び圧力容器安全規則(以下「ボイラー則」という)におけるボイラーの定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ボイラー則でいうボイラーは労働安全衛生法施行令第1条第3号のボイラーであり、その中には同条第4号の小型ボイラーも含まれる
正解は1。ボイラー則第1条は施行令第1条第3号の定義を用い、小型ボイラーをその一部として区分している。いわゆる簡易ボイラーは同号の除外要件に該当するものを指す。圧力だけ、又は圧力と伝熱面積の一組だけで全種類を判定せず、蒸気・温水等の種類と各除外要件を確認する。ボイラー則第2章の規定は小型ボイラーを除くボイラーを対象としており、規則全体の定義とは区別する。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第1条・第3条、労働安全衛生法施行令第1条第3号・第4号
関連キーワード: ボイラーの定義・最高使用圧力・伝熱面積・0.1MPa・0.5m²
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