ビジネス実務マナー検定2級 必要とされる資質 練習問題 第6問: 次は、取引先との付き合いで良識が問われる場面について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 6 / 8あと 1 問で 80% の位置
中級必要とされる資質難易度目安 約 56%
次は、取引先との付き合いで良識が問われる場面について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 取引先から個人的に受けた贈り物は、自分がもらったものなので上司に報告する必要はない。
肢2が不適当です。取引先からの贈答品は個人ではなく会社の取引関係に基づいて贈られるもので、受け取りの可否や返礼は会社の規程と上司の判断に従います。黙って受け取ると不正な便宜と疑われます。肢1の礼状、肢3の接待の規程、肢4の便宜の拒否、肢5の申し出への対応は、いずれも良識ある行動です。
関連キーワード: 良識・贈答品・接待・便宜・上司への報告
広告
