メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

建築物環境衛生管理技術者 給水・排水の管理 練習問題 第22問: 残留塩素の管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 22 / 80あと 2 問で 30% の位置
初級給水・排水の管理

残留塩素の管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 水温が高いほど塩素の分解が抑制されるため、夏場は冬場より少ない塩素注入量で残留塩素を維持できる

誤っているのは選択肢3です。水温が高くなると塩素は分解・消耗しやすくなり、分解が抑制されるという説明は逆です。塩素注入量は水質や実測した残留塩素等に応じて調整するもので、夏は必ず少量で維持できるとはいえません。選択肢1の次亜塩素酸・次亜塩素酸イオンは遊離残留塩素で、殺菌作用があります。選択肢2は施行規則第4条第1号の通常時と汚染のおそれ等がある場合の基準で、正しい記述です。選択肢4のクロラミンは結合残留塩素で、一般に遊離残留塩素より殺菌作用が弱くなります。選択肢5のDPD法は、N,N-ジエチル-p-フェニレンジアミンによる発色を利用して残留塩素を測定する方法です。

関連キーワード: 残留塩素・遊離残留塩素・結合残留塩素・DPD法・塩素注入

解答すると次へ進めます
PR7科目の図解・解説と章末一問一答

建築土木教科書 炎のビル管理士 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。