建築物環境衛生管理技術者 空気環境の調整 練習問題 第70問: 乾き空気の体積組成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
空気環境の調整
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第70問
乾き空気の体積組成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 乾き空気中の酸素の体積割合は約21%である
乾き空気の体積組成は、窒素が約78%、酸素が約21%、アルゴンが約0.9%、二酸化炭素が約0.04%です。したがって「酸素の体積割合は約21%」が正しい記述です。
最も体積割合が大きい成分は酸素ではなく窒素であり、選択肢4は誤りです。二酸化炭素の体積割合は約1%ではなく約0.04%(約420 ppm)であり、選択肢1は誤りです。
アルゴンは約0.9%含まれており、約0.04%の二酸化炭素よりも多いため、選択肢2は誤りです。窒素の体積割合は約58%ではなく約78%であり、選択肢3は誤りです。
空気の組成は、換気・燃焼・空気質管理を理解するうえでの基礎知識としてビル管理の学習で押さえておくべき事項です。
関連キーワード: 乾き空気・空気の組成・窒素・酸素・アルゴン
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