建築物環境衛生管理技術者 構造・設備・清掃 練習問題 第60問: 消防法に基づく消防用設備等の区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
消防法に基づく消防用設備等の区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 消防用設備等は「消防の用に供する設備(消火設備・警報設備・避難設備)」「消防用水」「消火活動上必要な施設」に大別される
消防法施行令第7条により、消防用設備等は大きく「消防の用に供する設備」「消防用水」「消火活動上必要な施設」に区分されます。さらに「消防の用に供する設備」は消火設備・警報設備・避難設備に分けられます。選択肢4の記述は正しいです。「屋内消火栓・スプリンクラーは警報設備」は誤りで、これらは火災を消火する消火設備に分類されます。「自動火災報知設備は消火設備」は誤りで、自動火災報知設備は火災の発生を感知・報知する警報設備に分類されます。「避難器具や誘導灯は消火設備」は誤りで、避難器具・誘導灯・誘導標識は避難のための避難設備に分類されます。「排煙設備や連結送水管は消火設備」は誤りで、排煙設備・連結送水管・非常コンセント設備等は、消防隊の消火活動を支援する「消火活動上必要な施設」に分類されます。
根拠法令: 消防法施行令第7条
関連キーワード: 消防用設備等・消火設備・警報設備・避難設備・消火活動上必要な施設
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