メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

建築物環境衛生管理技術者 構造・設備・清掃 練習問題 第41問: 建築物の昇降機設備(エレベーター・エスカレーター)に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 41 / 80あと 7 問で 60% に到達
上級構造・設備・清掃難易度目安 39%

建築物の昇降機設備(エレベーター・エスカレーター)に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 高さ31 mを超える建築物には原則として非常用の昇降機(非常用エレベーター)の設置が義務付けられており、火災時には主として消防隊の消火・救出活動に使用される

建築基準法第34条第2項により、高さ31 mを超える建築物には原則として非常用の昇降機(非常用エレベーター)の設置が義務付けられています。非常用エレベーターは火災時に消防隊が消火活動・救出活動を行うための設備であり、この記述は正しいです。「非常用エレベーターは在館者の避難を主目的とした設備」は誤りで、非常用エレベーターの主目的は消防隊の活動用であり、火災時の一般在館者の避難は階段によることが原則です。「ロープ式は昇降行程を大きくできないため高層建築物には油圧式が採用される」は誤りで、油圧式エレベーターは昇降行程・速度に制約があるため低層建物向けであり、高層建築物にはロープ式が採用されます。「エレベーターは建築基準法に基づく定期検査・報告の対象外」は誤りで、昇降機は建築基準法第12条に基づく定期検査・特定行政庁への報告の対象です。「エスカレーターの勾配は原則45度以下」は誤りで、エスカレーターの勾配は原則として30度以下と定められています。

根拠法令: 建築基準法第34条第2項

関連キーワード: 非常用エレベーター・高さ31m・昇降機・定期検査報告・エスカレーター勾配

PRテキスト+問題集 一体型・1冊完結 4.0

建築土木教科書 炎のビル管理士 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。