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建築物環境衛生管理技術者 環境衛生行政 練習問題 第68問: 建築物衛生法に基づくホルムアルデヒドの測定に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 68 / 80あと 4 問で 90% に到達
上級環境衛生行政難易度目安 30%

建築物衛生法に基づくホルムアルデヒドの測定に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 新築・増築・大規模の修繕又は大規模の模様替えを行った場合は、その使用開始日以後最初に到来する6月1日から9月30日までの期間中に1回、ホルムアルデヒドの量を測定する

建築物衛生法施行規則により、新築・増築・大規模の修繕又は大規模の模様替えを行った特定建築物については、その使用を開始した日以後最初に到来する6月1日から9月30日までの期間中に1回、ホルムアルデヒドの量を測定することとされています(選択肢5が正しい)。この測定は上記の工事等を行った場合に実施するものであり、すべての特定建築物で2ヶ月以内ごとに継続的に行うものではないため選択肢1は誤りです。測定時期は気温が高くホルムアルデヒドの放散量が多くなる6月1日から9月30日までの期間であり、冬季とする選択肢2は誤りです。測定義務は新築・大規模の修繕等を行った建築物に課されるものであり、「既存建築物にのみ課される」とする選択肢3は誤りです。ホルムアルデヒドの管理基準は0.1mg/m³以下であり、「0.3mg/m³以下」とする選択肢4は誤りです。

根拠法令: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第3条の2

関連キーワード: ホルムアルデヒド・測定時期・6月1日から9月30日・大規模の修繕・0.1mg/m³

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