ビジネス実務法務検定試験3級 債権の管理と回収 練習問題 第2問: 連帯保証人は、催告の抗弁及び検索の抗弁を行使することができる。
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初級推定正答率 約 85%
連帯保証人は、催告の抗弁及び検索の抗弁を行使することができる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。民法第454条は、保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担したときは前二条の権利を有しないと定めています。前二条とは催告の抗弁(第452条)と検索の抗弁(第453条)です。したがって連帯保証人は、主たる債務者に請求してほしいとも、先に主たる債務者の財産に執行してほしいとも言えず、いきなり全額を請求されます。
根拠・参照資料: 民法第454条、第452条、第453条
関連キーワード: 連帯保証・催告の抗弁・検索の抗弁
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