メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス実務法務検定試験3級 ビジネス実務法務の法体系 練習問題 第34問: 契約の申込みと承諾について、民法の定めとして正しいものはどれか。

この科目 –/40 解いた
中級

契約の申込みと承諾について、民法の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 承諾の期間を定めてした申込みは、撤回をする権利を留保したときを除き、撤回することができない。

民法第523条第1項は、承諾の期間を定めてした申込みは撤回することができず、申込者が撤回をする権利を留保したときはこの限りでないと定めています。同条第2項により、期間内に承諾の通知を受けなかったときは、申込みは撤回を待たずに効力を失います。期間の経過後に届いた承諾について、第524条は、申込者はこれを新たな申込みとみなすことができるとしています。承諾の期間を定めないでした申込みは、申込者が承諾の通知を受けるのに相当な期間を経過するまでは撤回することができず(第525条第1項本文)、相手方が承諾の通知を発するまでなら撤回できるという定めはありません。

根拠・参照資料: 民法第523条、第524条、第525条

関連キーワード: 申込み・承諾の期間・撤回・承諾の通知

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲の定義そのもの

ビジネス実務法務検定試験3級公式テキスト 2026年度版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (64問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告