エックス線作業主任者 関係法令 練習問題 第5問: 電離放射線障害防止規則第6条第1項が定める、妊娠と診断された女性の放射線業務従事者についての限度の組合せはどれか。
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電離放射線障害防止規則第6条第1項が定める、妊娠と診断された女性の放射線業務従事者についての限度の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 内部被ばくによる実効線量1ミリシーベルト、腹部表面に受ける等価線量2ミリシーベルト
正解は5です。同項第1号が内部被ばくによる実効線量について1ミリシーベルト、第2号が腹部表面に受ける等価線量について2ミリシーベルトと定めています。期間は「妊娠と診断されたときから出産までの間」です。1は2つの値を入れ替えたもので、内部被ばくのほうが小さい点を押さえてください。
根拠・参照資料: 電離放射線障害防止規則第6条第1項
関連キーワード: 電離則・妊娠中・内部被ばく1ミリシーベルト・腹部表面2ミリシーベルト・第6条
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