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エックス線作業主任者 関係法令 練習問題 第4問: 電離放射線障害防止規則第5条第1項が定める等価線量の限度の組合せとして正しいものはどれか。

問題 4 / 40あと 4 問で 20% に到達
中級関係法令

電離放射線障害防止規則第5条第1項が定める等価線量の限度の組合せとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 眼の水晶体は5年間につき100ミリシーベルト及び1年間につき50ミリシーベルト、皮膚は1年間につき500ミリシーベルト

正解は4です。同項は眼の水晶体について「五年間につき百ミリシーベルト及び一年間につき五十ミリシーベルト」、皮膚について「一年間につき五百ミリシーベルト」と定めています。水晶体の数値は第4条第1項の実効線量の限度と同じですが、こちらは等価線量で条も別です。皮膚だけが500ミリシーベルトである点が要点です。

関連キーワード: 電離則・等価線量・眼の水晶体・皮膚500ミリシーベルト・第5条

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