エックス線作業主任者 関係法令 練習問題 第4問: 電離放射線障害防止規則第5条第1項が定める等価線量の限度の組合せとして正しいものはどれか。
この科目 –/49 解いた
中級推定正答率 約 54%
電離放射線障害防止規則第5条第1項が定める等価線量の限度の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 眼の水晶体は5年間につき100ミリシーベルト及び1年間につき50ミリシーベルト、皮膚は1年間につき500ミリシーベルト
正解は3です。同項は眼の水晶体について「五年間につき百ミリシーベルト及び一年間につき五十ミリシーベルト」、皮膚について「一年間につき五百ミリシーベルト」と定めています。水晶体の数値は第4条第1項の実効線量の限度と同じですが、こちらは等価線量で条も別です。皮膚だけが500ミリシーベルトである点が要点です。
根拠・参照資料: 電離放射線障害防止規則第5条第1項
関連キーワード: 電離則・等価線量・眼の水晶体・皮膚500ミリシーベルト・第5条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告