運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第8問: 旅客自動車運送事業者が運転者等に対して行う指導監督について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第8問
旅客自動車運送事業者が運転者等に対して行う指導監督について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 特定自動運行保安員に対する指導監督については、その日時、場所及び内容並びに指導監督を行った者及び受けた者を記録し、これを1年間保存しなければならない。
肢4が誤りです。旅客自動車運送事業運輸規則第38条第3項は、特定自動運行保安員に対する指導監督についても、その日時、場所及び内容並びに指導監督を行った者及び受けた者を記録し、営業所において3年間保存することを定めています。
保存期間は1年間ではなく3年間で、業務記録(同規則第25条第1項)などの1年間と取り違えないよう注意してください。
肢1は同条第2項第2号・第3号 (乗務経験のない者は旅客に特有の類型)、肢2は第5項、肢3は第4項のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第38条
関連キーワード: 指導監督・特別な指導・乗務経験のない者・特定自動運行保安員・記録の保存
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