運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第8問: 旅客自動車運送事業者が運転者等に対して行う指導監督について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
問題 8 / 10あと 1 問で 90% の位置
中級道路運送法関係難易度目安 約 60%
旅客自動車運送事業者が運転者等に対して行う指導監督について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 特定自動運行保安員に対する指導監督については、その日時・場所・内容等を記録する必要はなく、運転者に対する指導監督の記録のみを3年間保存すれば足りる。
肢4が誤りです。旅客自動車運送事業運輸規則第38条第3項は、特定自動運行保安員に対する指導監督についても、その日時、場所及び内容並びに指導監督を行った者及び受けた者を記録し、営業所において3年間保存することを定めています。肢1は同条第2項第2号・第3号 (乗務経験のない者は旅客に特有の類型)、肢2は第5項、肢3は第4項のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第38条
関連キーワード: 指導監督・特別な指導・乗務経験のない者・特定自動運行保安員・記録の保存
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