登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第119問: 食品の健康の保持増進効果等に関する表示の規制について、その根拠や適用の範囲に関する記述として、正しいものはどれか。
薬事法規・安全対策
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第119問
食品の健康の保持増進効果等に関する表示の規制について、その根拠や適用の範囲に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 健康増進法第65条による虚偽又は誇大な表示の禁止は、保健機能食品だけでなく、病者用食品などの特別用途食品にも適用される
2が正しい。健康の保持増進効果等について虚偽又は誇大な表示をすることは、保健機能食品に限らず、特別用途食品であっても禁止されている(健康増進法第65条、手引き第4章Ⅱ-3))。
1は誤り。食品の虚偽・誇大な表示を禁じているのは健康増進法第65条で、医薬品医療機器等法第66条は医薬品等の誇大広告を禁止する規定である。
3は誤り。保健機能食品以外の食品に紛らわしい名称などを表示できないとしているのは、食品表示基準の規定である。
4は誤り。特定保健用食品の表示に必要な許可は健康増進法第43条第1項に基づくもの(又は同法第63条第1項の承認)で、食品表示法第4条第1項は食品表示基準を定める規定である。
5は誤り。同条は「何人も」と定めており、販売事業者に限らず、広告その他の表示をする者が対象となる。
根拠・参照資料: 健康増進法第43条・第65条
関連キーワード: 健康増進法・保健機能食品・特別用途食品・特定保健用食品・食品表示基準
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