登録販売者 薬事法規・安全対策 練習問題 第60問: 薬局開設者又は店舗販売業者が、特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告をするときは、どの者が容易に閲覧できるホームページで行うこととされているか。
薬事法規・安全対策
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第60問
薬局開設者又は店舗販売業者が、特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告をするときは、どの者が容易に閲覧できるホームページで行うこととされているか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 都道府県知事等及び厚生労働大臣
手引き第4章Ⅲ-2)【特定販売】④では、特定販売についてインターネットで広告をするときは、都道府県知事(所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にあるときは市長又は区長)と厚生労働大臣の両方が容易に閲覧できるホームページで行うこととされているので、4が正しい(規則第15条の6、第147条の7)。消費者庁長官、地方厚生局長、医薬品医療機器総合機構は、いずれもこの規定に挙げられていない。
なお、同②により、ホームページには薬局又は店舗の主要な外観の写真、医薬品の陳列の状況を示す写真、現在勤務している薬剤師又は登録販売者の別と氏名、開店時間と特定販売を行う時間が異なる場合はその両方の時間、特定販売を行う医薬品の使用期限などを見やすく表示し、同③により医薬品の区分ごとに表示する。
根拠・参照資料: 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則第15条の6、第147条の7
関連キーワード: 特定販売・ホームページ・広告・使用期限・厚生労働大臣
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