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玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第6問: 玉掛けの方法 (掛け方) について、正しいものは次のうちどれか。

問題 6 / 14あと 1 問で 50% の位置
中級クレーン等の玉掛けの方法

玉掛けの方法 (掛け方) について、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 目通しづり (チョークづり) は、荷を締め付けるので滑りにくいが、ロープの曲がる部分に負担がかかる。

肢1が正しい記述です。目通しづりはロープを荷に一巻きしてから片方のアイをもう一方のアイやロープ本体に通し、荷を締め付ける掛け方で、滑りにくい一方、締め付け部でロープが急に曲がるため使用荷重を割り引いて考えます。肢2は誤りで、半掛けは掛けるだけなので滑りやすく、丸い荷や滑りやすい荷には向きません。肢3は誤りで、荷重がかかるほど締まるのは目通し (チョーク) づりの方です。あだ巻きは一回巻き付けて摩擦を増やすだけで締め付けは働かないため、滑りにくさは 目通し > あだ巻き > 半掛け の順になります。肢4は誤りで、長い荷は重心の両側に間隔を取って2点で掛け、荷が傾いたり回転したりしないようにします。

関連キーワード: 目通しづり・半掛け・あだ巻き・2点づり・掛け方

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