玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第5問: シャックルとフックの使い方について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 5 / 14あと 1 問で 40% の位置
中級クレーン等の玉掛けの方法難易度目安 約 63%
シャックルとフックの使い方について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 変形しているフックやシャックルは、荷重をかけて元の形に戻せば使ってよい。
肢3が誤りです。変形しているフック・シャックル・リングなどの金具や、き裂のあるものは玉掛用具として使用できません (クレーン等安全規則第217条)。変形した金具は材料が傷んでいるので、形を戻しても強度は戻らず、廃棄します。肢1は同規則第214条の安全係数、肢2のピンの締め込み、肢4の外れ止めの確認はいずれも正しい記述です。シャックルは荷重が真っすぐかかる向きで使い、ピンに動くロープを掛けて回転で緩む使い方をしないことも基本です。
根拠・参照資料: クレーン等安全規則第217条
関連キーワード: シャックル・フック・安全係数5・変形・第217条
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