玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第2問: 玉掛け用ワイヤロープの端末処理と使用について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 2 / 14あと 1 問で 20% の位置
中級クレーン等の玉掛けの方法難易度目安 約 54%
玉掛け用ワイヤロープの端末処理と使用について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 圧縮止め (ロック止め) のアイは、金具が変形していてもロープが抜けなければそのまま使ってよい。
肢4が誤りです。圧縮止めの金具に変形やき裂、ロープのずれがあるものは、抜ける前触れなので使用をやめます。玉掛用具は変形やき裂のある金具を使ってはならず (クレーン等安全規則第217条)、作業開始前の点検で確認します。肢1は同規則第219条 (エンドレスでないロープの両端の要件) のとおりで、肢2のアイスプライス部分の強度低下、肢3のシンブルの役目はいずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: クレーン等安全規則第219条
関連キーワード: アイスプライス・圧縮止め・シンブル・端末処理・第219条
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 玉掛け学科
玉掛け学科試験の練習問題40問を無料で解く|4科目の時間配分・計算問題 (比重・張力係数・モード係数)・落ちた場合
玉掛け技能講習の学科は、技能講習規程の4科目 (クレーン等1時間・力学3時間・玉掛けの方法7時間・法令1時間) の後に修了試験がある。力学と玉掛けの方法を厚めにした四肢択一のオリジナル40問の使い方と、1tで分かれる資格、計算問題の3パターン (質量目測・張力係数・モード係数)、修了試験の形式が機関ごとに違う理由を一次情報で整理する。
- 運行管理者 (貨物)
運行管理者試験 (貨物) 練習問題40問を無料で解く|出題5分野の四肢択一・合格基準の足切り・改善基準告示の数字
運行管理者試験 (貨物) はCBT 90分・30問で、18問以上かつ分野ごとの最低正解数 (実務は2問) が合格基準。事業法・車両法・道交法・労基法・実務の5分野を 10・6・8・8・8 問の四肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、受験手数料、令和7年度第2回の合格率38.9%、法令改正6か月ルールを公式情報で整理する。

