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玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第2問: 玉掛け用ワイヤロープの端末処理と使用について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 2 / 14あと 1 問で 20% の位置
中級クレーン等の玉掛けの方法

玉掛け用ワイヤロープの端末処理と使用について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 圧縮止め (ロック止め) のアイは、金具が変形していてもロープが抜けなければそのまま使ってよい。

肢4が誤りです。圧縮止めの金具に変形やき裂、ロープのずれがあるものは、抜ける前触れなので使用をやめます。玉掛用具は変形やき裂のある金具を使ってはならず (クレーン等安全規則第217条)、作業開始前の点検で確認します。肢1は同規則第219条 (エンドレスでないロープの両端の要件) のとおりで、肢2のアイスプライス部分の強度低下、肢3のシンブルの役目はいずれも正しい記述です。

根拠・参照資料: クレーン等安全規則第219条

関連キーワード: アイスプライス・圧縮止め・シンブル・端末処理・第219条

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