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玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第1問: 玉掛け用ワイヤロープの構造について、正しいものは次のうちどれか。

問題 1 / 14あと 1 問で 10% の位置
初級クレーン等の玉掛けの方法

玉掛け用ワイヤロープの構造について、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ワイヤロープは、多数の素線をより合わせたストランドを心綱のまわりにより合わせて作られている。

肢1が正しい記述です。ワイヤロープは素線をより合わせたストランド (子縄) を、心綱 (繊維心や鋼心) のまわりにより合わせた構造です。肢2は逆で、6×24は24本の素線からなるストランドを6本より合わせたものです。肢3は誤りで、直径はロープに外接する円の直径 (山と山の間) を測ります。肢4は誤りで、玉掛け用には素線のより方向とストランドのより方向が反対でより戻りやキンクを起こしにくい普通よりが広く使われ、ラングよりはより戻りを起こしやすいので玉掛け用には向きません。

関連キーワード: ワイヤロープの構造・ストランド・6×24・普通より・直径の測り方

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