玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識 練習問題 第8問: 切断荷重が58.8kNの玉掛け用ワイヤロープの基本安全荷重として正しいものは次のうちどれか。ただし、安全係数は6、重力加速度は9.8m/s²とし、質量に換算して
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上級クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識難易度目安 約 30%
切断荷重が58.8kNの玉掛け用ワイヤロープの基本安全荷重として正しいものは次のうちどれか。ただし、安全係数は6、重力加速度は9.8m/s²とし、質量に換算して答えるものとする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 約1.0t
肢2が正しい値です。基本安全荷重は 58.8kN ÷ 6 = 9.8kN で、質量に換算すると 9.8kN ÷ 9.8m/s² = 1,000kg = 約1.0t です。肢1は切断荷重の質量換算 (6t) をさらに10で割った値、肢3は安全係数で割る前の切断荷重の質量換算、肢4はkNの値をそのままtと読んだ値です。このロープ1本で垂直につれる質量は約1tで、2本づり・4本づりのときはモード係数を掛けて求めます。
関連キーワード: 基本安全荷重の計算・切断荷重・安全係数6・kNからtへの換算・計算問題
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