玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識 練習問題 第6問: 質量2tの荷を2本の玉掛け用ワイヤロープでつり角度60°でつるとき、ワイヤロープ1本にかかる張力として最も近いものは次のうちどれか。ただし、つり角度60°の張力
クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識
– / 36 解いた
第6問
質量2tの荷を2本の玉掛け用ワイヤロープでつり角度60°でつるとき、ワイヤロープ1本にかかる張力として最も近いものは次のうちどれか。ただし、つり角度60°の張力係数は1.16とし、荷の重心はロープの中央にあるものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 約1.16t に相当する力
肢3が正しい値です。荷の質量2tを2本で等分すると1本当たり1t、つり角度60°の張力係数1.16を掛けて 1 × 1.16 = 1.16t に相当する力になります。
肢1は1本当たりの1tを、掛けるべきところをモード係数1.73で割ってしまった値 (≒0.58) です。
肢2はつり角度の影響を考えない値、肢4は2本で分けるのを忘れて荷全体に係数を掛けた値です。ワイヤロープの選定では、この張力に対して基本安全荷重が足りるかを見ます。
関連キーワード: 張力の計算・つり角度60°・張力係数1.16・2本づり・計算問題
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告