玉掛け技能講習 学科 関係法令 練習問題 第13問: 玉掛けの業務などの就業制限に係る業務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
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中級推定正答率 約 55%
玉掛けの業務などの就業制限に係る業務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 3. 就業制限に係る業務に就くことができる者以外の者は、当該業務を行ってはならない。
「就業制限に係る業務に就くことができる者以外の者は、当該業務を行ってはならない」が正しい記述です。労働安全衛生法第61条第1項は、クレーンの運転その他の業務で政令で定めるものについて、都道府県労働局長の免許を受けた者や都道府県労働局長の登録を受けた者が行う技能講習を修了した者などでなければ就かせてはならないと事業者に義務づけ、第2項は、それ以外の者が当該業務を行うことを禁じています。禁止は労働者本人にもかかるので、「労働者本人には禁止の規定がない」は誤りです。「労働基準監督署長の登録」は登録をする者を都道府県労働局長から替えた誤り、「厚生労働省令で定める」は業務を定める「政令」を替えた誤りです。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第61条
関連キーワード: 就業制限・労働安全衛生法第61条・技能講習・登録教習機関
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