総合旅行業務取扱管理者 運送約款・宿泊約款(国際運送を含む) 練習問題 第2問: ANAの旅客手荷物運送約款(2026年5月19日以降に旅行開始する場合に適用)の定義によれば、運送が「国際運送」に当たるかどうかについて、正しいものはどれか。
運送約款・宿泊約款(国際運送を含む)
– / 6 解いた
第2問
ANAの旅客手荷物運送約款(2026年5月19日以降に旅行開始する場合に適用)の定義によれば、運送が「国際運送」に当たるかどうかについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 運送契約上の出発地と到達地が日本国内でも、予定寄航地が国外にあれば国際運送に当たる。
『運送契約上の出発地と到達地が日本国内でも、予定寄航地が国外にあれば国際運送に当たる』が正しい記述です。ANAの旅客手荷物運送約款 第1条は、条約が適用される場合のほか、運送契約上の出発地と、到達地または予定寄航地とが2国以上にある運送を国際運送と定めています。
予定寄航地は、途中で立ち寄る予定の地点のことです。『条約が適用されない運送は』は、定義の「ほか」を読み落としており、条約が適用されなくても地点が2国以上なら国際運送です。
『運航する会社が外国の会社なら』は、定義の要件に運航会社が無く、地点の全部が日本国内なら国内運送である点で誤りです。『日本国内の区間は国内運送』は、便の区間ごとに分けている点で誤りです。
国際運送は、条約が適用される場合のほか、運送契約上の出発地と、到達地または予定寄航地が2国以上にある運送で、便の区間や運航会社では決まらず、出発地と到達地が日本国内でも予定寄航地が国外なら当たります。
関連キーワード: 国際運送・国内運送・予定寄航地・運送契約
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告