総合旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(運賃・料金) 練習問題 第5問: JR東海の旅客営業規則(2026年10月1日現在の版)によれば、旅行開始後または使用開始後の区間変更に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、営業キロが10
国内旅行実務(運賃・料金)
– / 8 解いた
第5問
JR東海の旅客営業規則(2026年10月1日現在の版)によれば、旅行開始後または使用開始後の区間変更に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、営業キロが100キロ以内の普通乗車券と大都市近郊区間内相互発着の普通乗車券の特例は考えないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 普通乗車券で異なる方向の駅へ変更し、変更区間の運賃が不乗車区間の運賃より安いときは、差額は払いもどされない。
正しいのは、異なる方向の駅へ変更したときに差額を払いもどさないとする記述です。JR東海の旅客営業規則(2026年10月1日現在の版)第249条第2項第1号イ(ロ)は、異なる方向や経路への変更では変更区間と不乗車区間(乗らなくなった区間)の運賃を比べ、不足額は収受し、過剰額は払いもどさないとします。
「原乗車券の区間と実際の乗車区間の運賃を比べた」は誤りで、着駅を超える変更では、問題文で除いた特例のほかは変更区間の運賃を収受します(同号イ(イ))。「指定席特急券で」も誤りで、第1項が挙げる急行券は自由席特急券や普通急行券などで、指定席特急券はありません。
自由席特急券で「過剰額が払いもどされる」も誤りで、第2項第2号は過剰額を払いもどさないとします。普通乗車券の旅行開始後の区間変更は、100キロ以内と大都市近郊区間内相互発着の特例を除き、着駅を超えるなら変更区間の運賃を収受し、方向や経路の変更なら不足額だけを収受し、過剰額は払いもどしません。
関連キーワード: 区間変更・乗越し・方向変更・経路変更
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告