総合旅行業務取扱管理者 海外旅行実務(出入国の手続) 練習問題 第9問: 日本の旅券を持つ旅行者が観光で渡航する場合の旅券の有効期間に関する次の記述ア〜エのうち、外務省 海外安全ホームページの案内(2026年11月7日に確認)に照らし
日本の旅券を持つ旅行者が観光で渡航する場合の旅券の有効期間に関する次の記述ア〜エのうち、外務省 海外安全ホームページの案内(2026年11月7日に確認)に照らして正しいものの組合せはどれか。 ア シンガポールに入国するには、旅券の残存有効期間が6か月以上必要である。 イ トルコへの入国には、残存有効期間が150日以上ある旅券が要る。 ウ ギリシャで査証免除の適用を受けるには、有効期間が出国予定日から3か月以上残り、かつ10年以内に発行された旅券を所持する必要がある。 エ 米国に入国する日本国籍の旅行者には、滞在期間に6か月を足した期間にわたって有効な旅券が求められる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. ア・イ・ウ
正しい記述はア、イ、ウです。2026年11月7日に外務省 海外安全ホームページの各国の安全対策基礎データで確認しました。
シンガポールのページは入国に残存有効期間6か月以上が必要とし、トルコのページは150日以上を求め、足りないと搭乗や入国を断られることがあると注意しています。ギリシャのページは、査証免除の適用に、有効期間が出国予定日から3か月以上残り、かつ10年以内に発行された旅券が必要としています。
エは誤りです。米国のページは、滞在期間に6か月を足した有効期間を原則としつつ、日本国籍者には入国から出国予定日までの有効期間があればよいと案内しています。
残存有効期間は、シンガポールが6か月以上、トルコが150日以上、ギリシャが出国予定日から3か月以上で、米国の日本国籍者は出国予定日までです。
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