総合旅行業務取扱管理者 海外旅行実務(旅行英語) 練習問題 第6問: 次の英文は、架空の割引運賃の条件です。5月10日に出発してその日のうちに現地へ着き、5月20日に帰国する予約で、すでに1回日付を変更した旅客が、出発前に帰国日を
次の英文は、架空の割引運賃の条件です。5月10日に出発してその日のうちに現地へ着き、5月20日に帰国する予約で、すでに1回日付を変更した旅客が、出発前に帰国日を早めるもう1回の変更をするとき、この条件に合うものはどれか。 Fare Conditions (Saver Fare). Refund: This fare is non-refundable. Changes: Date changes are permitted before departure for a fee of USD 50 per change. No changes are permitted after departure. Minimum stay: 3 nights.
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 帰国日は5月13日に早められ、今回の変更の手数料は50米ドルである。
「帰国日は5月13日に早められ、今回の変更の手数料は50米ドルである」が条件に合います。最低滞在は3泊(Minimum stay)で、5月10日に現地へ着くと、3泊後の5月13日より前には帰国できません。
日付の変更は出発前(before departure)なら認められ、手数料は変更のたびにかかるので、2回目の今回の分も50米ドルです。「帰国日は5月12日に早められ」は滞在が2泊にとどまり、最低滞在の条件を満たしません。
「手数料は100米ドル」は1回目と2回目の手数料を合計した額で、今回の変更の手数料ではありません。Minimum stay: 3 nights は「最低3泊の滞在」、USD 50 per change は「変更1回につき50米ドル」です。
関連キーワード: 旅行英語・運賃条件・最低滞在・手数料
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