総合旅行業務取扱管理者 旅行業約款 練習問題 第4問: 標準旅行業約款(2026年4月1日適用)の募集型企画旅行契約の部の取消料の表によれば、貸切航空機を利用する海外の募集型企画旅行で、旅行者が自己の都合で旅行開始前
旅行業約款
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第4問
標準旅行業約款(2026年4月1日適用)の募集型企画旅行契約の部の取消料の表によれば、貸切航空機を利用する海外の募集型企画旅行で、旅行者が自己の都合で旅行開始前に解除するときの取消料の上限について、正しいものはどれか。なお「◯日目」は旅行開始日の前日から起算してさかのぼった日数とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 30日目に当たる日以降(20日目より前)の解除の上限は、旅行代金の50%である。
『30日目に当たる日以降(20日目より前)の解除の上限は、旅行代金の50%である』が正しい記述です。貸切航空機(旅行のために一機を借り切る航空機)を使う海外の募集型企画旅行の取消料の表(別表第一 二(二))は、90日目に当たる日以降が20%以内(イ)、30日目に当たる日以降が50%以内(ロ)、20日目に当たる日以降が80%以内(ハ)、3日目に当たる日以降の解除と無連絡不参加(連絡なしに参加しないこと)が100%以内(ニ)と定めています。
『90日目…10%』は20%以内が正しい率です。『20日目…70%』は80%以内が正しい率です。
『3日目…80%で、100%となるのは無連絡不参加の場合』は、3日目以降の解除も100%以内なので誤りです。貸切航空機の海外の表は90日目20%、30日目50%、20日目80%、3日目100%の4段で、一般の航空機の表(30日目から20%以内)より早い時期から高い率がかかります。
関連キーワード: 標準旅行業約款・貸切航空機・海外旅行の取消料
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