総合旅行業務取扱管理者 旅行業約款 練習問題 第3問: 標準旅行業約款(2026年4月1日適用)の募集型企画旅行契約の部の取消料の表によれば、海外の募集型企画旅行の旅行開始日が次のア〜エの日である場合のうち、「ピーク
旅行業約款
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第3問
標準旅行業約款(2026年4月1日適用)の募集型企画旅行契約の部の取消料の表によれば、海外の募集型企画旅行の旅行開始日が次のア〜エの日である場合のうち、「ピーク時」の旅行に当たるものの組合せはどれか。 ア 12月20日 イ 7月19日 ウ 5月6日 エ 1月8日
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ア・ウ
正しいのはアとウです。募集型企画旅行契約の部の取消料の表の注(別表第一 二の注)は、「ピーク時」を12月20日から1月7日まで、4月27日から5月6日まで、7月20日から8月31日までと定めています。
アの12月20日は年末年始の期間の始まりの日、ウの5月6日は春の期間の終わりの日で、どちらも入ります。イの7月19日は夏の期間の始まりである7月20日の前日なので当たりません。
エの1月8日は年末年始の期間の終わりである1月7日の翌日なので当たりません。ピーク時に当たるかどうかは旅行開始日で判定し、取消料の40日目の区分と、中止を通知する期限の33日目に関係します。
ピーク時は期間の始まりと終わりの日も含むので、12月20日〜1月7日、4月27日〜5月6日、7月20日〜8月31日の両端の日付を境目として覚えます。
関連キーワード: 標準旅行業約款・ピーク時・海外旅行の取消料
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